Tuesday, October 10, 2006

世界最南端の日本人宿 《南米:アルゼンチン》

前回、前々回に書いた世界最南端の町ウシュアイア。ここはまた多くの旅人が旅の最終地点として選ぶ場所だったりします。
2年間旅を続けている人。終わらない新婚旅行中の人。南米を歩いて縦断した人。ロバと共に歩いてきた人。さまざまです。

そして、この町には何と日本人が経営する宿「上野山荘」があります。バックパッカーの間では有名な宿で、名物じいさんがいたのですが残念ながら他界されてしまいました。今はおばあさんが一人で住んでいますが、いつも旅行者がいるので賑やかです。
これがその門構え。つれている犬はここで飼われている「トゥルーチャ」♀です。年齢は知りません。
こいつがまた人懐こいというか、寂しがりというか。家の中へ入りたがるし、外に出したら窓を叩いていれて欲しがるし。その時、もの凄い寂しそうな目をするんです!「寒いよ。ボクもいれておくれよ~」と訴えるのです。チワワもびっくりのウルウルぶりです。
2週間ほど滞在したのですが、何度が散歩に連れて行きました。やはりうれしいのかもの凄いパワーで私を引きずりまわしました。でもかわいいんですよねぇ・・・

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